キャバクラで遊ぶと、席についてくれたキャバ嬢から名刺をもらうことがあります。
キャバ嬢が名刺をお客さんに渡す理由は自分を覚えて欲しいからです。もし既婚者だったり恋人と同棲中で名刺をもらっても困るという場合は受け取りを断ることもできるので断りましょう。
「とりあえず受け取っておいて後で捨てよう」と思っていると、帰る頃には酔っていることもあり、意外と忘れがちです。

またキャバ嬢の名刺にも色々あります。デザインが華やかでその子の名前と顔写真もきちんと載っているものが一般的です。
ただ、中には真っ白い名刺用紙に自分で名前を書いて渡してくる子もいます。そのお店の女の子全員がそうだったら経費をケチっているお店となりますし、その子だけだったらその子はまだ新人で名刺が用意されていないだけということもあります。

さらに名刺を渡してこない子もいます。そもそもすでに指名には困っていなくて、これから引っ張れそうなお客さんにだけ名刺を渡しているという子、レギュラー出勤じゃないから営業活動自体にあまり力を入れていない子、派遣キャバ嬢でそのお店に在籍していない子など、その理由はそれぞれです。