キャバクラとクラブは夜営業がメインで綺麗な女性とお酒と会話を楽しめる場所という、同じようなイメージがついていると思います。
しかし大きく違う部分もありますので、今回はキャバクラとクラブの違いをご紹介したいと思います。

まず大きな違いとして、キャバクラはマンツーマンの接客が基本なのに対し、クラブは一人のお客さんに対して複数人のホステスが接客してくれます。
またキャバクラは本指名を変えることもできますが、クラブでは初来店時に担当してくれたホステスが本指名となり、自分の本指名になったホステスのことは「担当」と呼びます。クラブでは永久指名制というシステムが取られているので担当になったホステスを変えることができません。
その代わりに担当のホステスを中心に複数人のホステスが接客してくれるというわけです。

他にもキャバクラは比較的若い女の子が多いのに対し、クラブは20代後半〜30代後半の落ち着いた雰囲気の大人の女性がいることが多いです。

一見似たようなキャバクラとクラブですが、このように他にもいろいろと異なる部分がありますので、遊ぶ際は意識してお店選びをしてみてください。