キャバ嬢の悩みの種の一つがお客さんのストーカー化です。
「自分はストーカーになんかならない!」と絶対の自信を持っている人でも、もしかしたらキャバ嬢にとってはストーカーと同じことをしてしまっている可能性があります。
今回はキャバ嬢から見てストーカーと思われてしまう行為をご紹介したいと思います。

返事がないのに連絡がしつこい

「連絡したのになんですぐ返事をくれないんだ!」と怒ってしまいがちではありませんか?そして返事がないからと言って短時間に何度も連絡をしていませんか?
思い当たりのある方はキャバ嬢から見てストーカー気味のお客さんと思われている可能性があります。
特に多いのが、連絡を重ねるたびに怒りをあらわにするタイプです。最初は返事がないことに対して「どうしたの?」「返事まだ?」というように連絡をしますが、連絡を重ねるにつれて「おい」「なんで返事返さないんだ」「ふざけてるのか」というように怒りの感情をそのまま連絡してしまっているという場合は注意しましょう。
キャバ嬢も常に連絡が取れる状態ではありません。LINEですぐに既読が付いたのに!と思っても、たまたま通知を開いてしまっただけのこともありますし、内容だけ見てすぐには返せないから後で返そうと思っているのかもしれません。
「早く連絡しろ」というのは自分勝手なこと、そして何度も催促の連絡を入れるのは迷惑だということを理解しましょう。

キャバ嬢に本気になる

キャバ嬢が自分のことを本気で好きでいてくれていると思っていませんか?残念ながらキャバ嬢があなたに言う「好き」というのは良くても「お客さんとして好き」程度ということであり、本気で惚れているわけではないと言うことを知っておきましょう。
「○○ちゃんはそんな子じゃない!」という方もいるかもしれません。しかし、キャバ嬢はあくまでもキャバ嬢として仕事として疑似恋愛をしているのであって、本気でお客さんに惚れるということは滅多にありません。
キャバ嬢が本気で自分に惚れている、自分も本気でキャバ嬢に惚れているという方はストーカー化しやすい典型的な例なので気を付けましょう。

キャバ嬢のプライベートを知ろうとする

キャバ嬢の本名や年齢、家族構成、住んでいる場所など、プライベートのことをとにかく聞き出そうとしていませんか?
キャバ嬢にこれらの質問をするのはタブーです。もしキャバ嬢が答えてくれたとしても、それは仕事する上で用意した嘘のプロフィールの可能性が高いです。
キャバ嬢からしたら自分のことをなんでも聞き出そうとする人はストーカー予備軍の何者でもありません。警戒される行為なので絶対にやめましょう。

待ち伏せをする

完全に出禁扱いされる、もしくは警察に相談される可能性もあるのが待ち伏せ行為です。ここまでくると完全なストーカー行為となります。
お店のスタッフ出入口で女の子が退勤するのを待ち伏せする、女の子の後を付けて自宅を突き止めようとするというのは、どんな理由があっても絶対にやってはいけません。